救いの喜びに溢れる礼拝




◆説教個所:ヨハネによる福音書4:13〜24

【背景】

イエス様はサマリアの女性の心の飢え乾きを知っておられたので、どうすれば彼女の心が満たされるかを語ります。彼女は自分の人生がうまくいかずに悩んでいたのですが、イエス様はそのために大切なことは礼拝であると語られたのです。私たちの人生においても最も大切なことは、まことの礼拝を捧げることです。礼拝こそ私たちの人生に力を注ぐ源なのです。

【ポイント】

1. 霊と真理の礼拝とは( イエスキリスト )中心の礼拝である

礼拝とはただメッセージを聞いて心の隙間を埋めることではありません。礼拝とは神への感謝の時なのです。イエス様が日々私たちに与えてくださっている恵みに感謝する時、これが礼拝なのです。

2. 霊と真理の礼拝を通して( 救いの喜び )を自覚しよう

礼拝とは願いを叶えてもらうお祈りをするときではなく、救われた喜びを、神と共にいる喜びを感じ、感謝を捧げる時です。人生は良いことばかりではありませんが、礼拝を通して喜びを感じて下さい。

【まとめ】

どこで礼拝するか、どのように礼拝するか、何人で礼拝するか、こんなことは何の問題でもありません。大切なのはあなたが誰に向かって礼拝を捧げるかということです。そこに祝福の鍵が隠されているのです。心から主に向かって礼拝を捧げましょう。

【暗唱聖句】

「しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。神は霊である。だから、神を礼拝する者は、霊と真理をもって礼拝しなければならない。」(ヨハネ4:23〜24)

Follow me!