自由を得させるために




◆説教個所:ガラテヤの信徒への手紙 5:1
辻本 眞悟 師 (金沢グレイスチャペル)

1.キリストは、私たちを( 律法の呪いから解放 )し、( まことの自由を得させて )下さったのです。

■ガラテヤ 5:1-4 →ガラテヤ 3:10-13
■救いは行いによって得られるのか?
■エフェソ 2:8,9
■ガラテヤの教会で、割礼の有無が問題になっていた
■マルコ 10:17-31

2.キリストは富める青年を深く( 慈しみ愛されて )、神を拠り所とし、従うことが( 不自由さからの解放 )だと教えられたのです。

■富める青年は永遠の命を得る術を知りたかった
■「何をすれば」と問う青年に、主は「あなたに欠けたことが一つあります」と言われた
■マルコ 10:21 慈しんで=agapao(ギ)=愛するの意
■ルカ 18:24 イエスは議員が非常に悲しむのを見て
■ラクダと針の穴のたとえは?
◎マタイ23:24「ものの見えない案内人、あなたたちはぶよ一匹さえも漉して除くが、らくだは飲み込んでいる」
◎マタイ7:13「13 狭い門から入りなさい。・・・14しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない」
■「人間にはできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ」と
■富める青年が手放せなかったものとは?財産すなわち安心材料(仕事や能力、地位名誉、保証、経済力)

3.恵みにより自由を得ているのですから( 愛の実践の伴う信仰 )、神の国を( 喜び感謝して生きる )ことができるのです。

■ヤコブ 2:26「行いを伴わない信仰は死んだものです」
■ガラテヤ 5:5,6
■ルカ 18:9-14、ルカ18:18~議員 →ルカ19章

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