わたしはまことのぶどうの木
イエスキリスト シリーズ⑦ ◆説教個所:ヨハネによる福音書15:1〜6
【背景】
聖書の中には、ぶどうのたとえが何度も出てきます。木や枝に与えられた使命は実を実らせることです。私たちは枝として、どうすれば豊かな実を実らせることができるか考えましょう。
【ポイント】
1.キリストは( 真実なお方 )である
主は真実なお方なので、信じる者、従順な者をきよめ、救いに導いてくださる。
2.キリストは自分とつながる者に( 命 )を与える
イエスキリストとつながる者は、実を結び、豊かな人生を送ることができるのです。
3.神は豊かな実を結ぶために( 試練 )を与える
イエスキリストとつながらない者は実を結ぶことができません。そのため、父はキリストと繋がるために試練を与え、実を結ばせるのです。
【まとめ】
イエス様と繋がるものは祝福されることが約束されているので、しっかりとイエス様にとどまることによって多くの実を実らせて、豊かな人生を送りましょう。
【暗唱聖句】
「わたしは歌おう、わたしの愛する者のために/そのぶどう畑の愛の歌を。わたしの愛する者は、肥沃な丘に/ぶどう畑を持っていた。よく耕して石を除き、良いぶどうを植えた。その真ん中に見張りの塔を立て、酒ぶねを掘り/良いぶどうが実るのを待った。しかし、実ったのは酸っぱいぶどうであった。」(イザヤ5:1〜2)


