一段ずつ信仰の階段を上ろう




◆説教個所:ローマの信徒への手紙5:3〜5

【背景】

私たちはなぜ苦しい人生を進み続けることができるのか。それは希望があるためです。どんなに真っ暗でも遠く輝く希望の光を見つけることができれば前進できるのです。それでは、どうすれば目の前の問題を乗り越え、希望を持って生きる人になれるのかを学んでいきましょう。

【ポイント】

 

1.一足飛びに( 答えを求めず )一段ずつ上ろう

日本人の信仰はご利益信仰になりやすい。どうしても早く結果を、わかりやすい答えを求めてしまいます。しかし、私たちは魔法を求めているのではなく、神様の導きを求めているのです。ゆえに一段ずつ信仰の階段を上りましょう。

2.与えられた全てに( 希望 )を持てる瞬間を喜ぼう

つい良いことばかりを求めてしまいますが、人生には困難や試練があります。しかし、信仰を通してそれさえも喜びになる瞬間がある。それがキリスト信仰の醍醐味なのです。

【まとめ】

私たちの全ての苦難が希望に変わるわけではありません。前向きに希望を持って生きれば、苦しいことも気にならないといった根性論ではなく、神が私たちを愛しておられるがゆえに、神が苦難を希望に変えてくださるのです。

【暗唱聖句】

「わたしの兄弟たち、いろいろな試練に出会うときは、この上ない喜びと思いなさい。」(ヤコブ1:2)

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