安息日の主
◆説教個所:ルカによる福音書6:1~5 安達 燎平 伝道師
【背景】
安息とは天地創造の七日目に神様が人間に示してくださった恵みです。神様はすべての働きを終えられてから、七日目を特別に聖別されました。安息はユダヤ教の戒律ではなく、すべての人に与えられている権利です。ここでイエスキリストは「人の子は安息日の主である」と宣言されました。今日私たちに与えられている安息を受け取りましょう。
【重要聖句】
・創世記 2章 天地創造における主の安息
・出エジプト記 16章 マナの奇跡における主の安息
・出エジプト記 20章 十戒の第4戒「安息日を守る」
・ヘブライ書 4章 クリスチャンが与るべき安息
【まとめ】
安息とは究極の従順です。「なにもしない」の反対です。私たちはイエス様に従うことによってのみ本当の安息に与ることができます。私たちは人生に疲れ、傷を負い、それらをどうにかごまかそうとします。イエスと軛を共にし、従順に歩むことが本当の安息です。