わたしは良い羊飼いである

イエスキリスト シリーズ④ ◆説教個所:ヨハネによる福音書10:11〜18

【背景】

イエス様はご自分を良い羊飼いだと言われて、ご自分の役割を明かされていきます。羊飼い(イエス様)は羊(信徒)に対してどのように接するのか、いかに導いていくのかを学んでいきましょう。

【ポイント】

1.良い羊飼いは羊のために( 命を捨てて )くださる

羊飼いは命に代えても羊を守り、羊を養ってくださいます。それが羊飼いにとって最大の使命です。イエス様は私たちの身代わりとなって十字架にかかってくださったのです。

2.良い羊飼いは( 羊のすべて )を知っている

良い羊飼いは自分の羊の性質を知っておられ、最も必要なものを与えます。イエス様は個々に必要なものを与えてくださるお方なのです。

3.良い羊飼いは全ての羊を( 平等に )愛される

イエス様はユダヤ人だけではなく、異邦人も等しく愛しておられます。そして、彼らを一つにして平等に祝福を注がれるのです。

【まとめ】

良い羊飼いであるイエス様は命をかけて私たちを救いに導いてくださいます。感謝をもって羊飼いなる主に従ってまいりましょう。

【暗唱聖句】

「まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。」(エゼキエル34:11)

「女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようとも/わたしがあなたを忘れることは決してない。」                 (イザヤ49:15)

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