今、霊的な食べ物を食べる




◆説教個所:ヨハネによる福音書4:27〜42

【背景】

イエス様に自分の素性を言い当てられたサマリヤの女は、この方はメシアではないかと人々に語り始めました。そのままイエス様はサマリヤに二日間滞在し、福音を語ると驚くことにサマリヤ人が救われたのです。弟子たちはこれを見て大いに驚きましたが、実は神の御心はサマリヤ人が救われることだったのです。イエス様は一人のサマリヤ女性を救うことを通して、サマリヤ人全体が救われるように働かれたのです。

【ポイント】

1. 信じた者は( 神様中心 )の生活を送ろう

多くの人は救われた後も、自分中心の生活を崩せません。だから、なかなか伝道できなかったり、献金できなかったりするのです。しかし、救われたクリスチャンは自分中心の価値観を変えねばなりません。

2. クリスチャンとして( 霊的な食べ物 )を食べよう

私たちは自分の食べたいものを食べるのではなく、神が与えて下さる霊的な食事をしなくてはなりません。霊的な食事とは神の御心にかなう行いをすることです。それは人々の救いです。

3. 今こそ( 福音 )を語る者になろう

すでに畑は色づいています。いつまでも待つ必要はありません。もう刈り取りの時なのです。まだ十分説明できてないからといって二の足を踏むことがありますが、人々は私たちの説明ではなく、イエス様によって救われるのです。今こそ大胆に伝える者になりましょう。

【まとめ】

今、私たちの前にある畑は色づいています。私たちは今こそ福音を語り、一人でも多くの魂を救いに導くこと、これが私たちが食べるべき霊の糧なのです。

【暗唱聖句】

「今や、恵みの時、今こそ、救いの日。」(Ⅱコリント6:2)

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