誰がイエスを十字架にかけたのか

【イースターシリーズ ①】 ◆説教個所:マタイによる福音書27:11〜26

【背景】

今日からイースターのシリーズを語ります。
① 死刑判決  ② 十字架  ③ 死  の3回シリーズで受難を語り、イースター当日の ④ 復活に続いていきます。

イエス様はゲツセマネの園で捕らえられ、真夜中に裁判が行われました。しかし、どんなに調べてもイエス様には罪が見当たりませんでした。ピラトはなんとか釈放を試みますが、最終的には暴動が起こることを恐れて、さじを投げ、イエス様に死刑判決が下されたのです。

【ポイント】

1.都合の良いものではなく、( 正しいもの )を選ぼう

ポンテオピラトはイエス様に罪がないことを知っていながら、バラバを釈放せよという人々の圧力に負けて、誤った判断をしてしまいました。それは彼にとって都合が良かったからです。私たちは真理に歩むならば、正しいもの(イエスキリスト)を選び取らなくてはなりません。

2.十字架は( 自分のため )だと受け止め、しっかり悔い改めよう

イエス様を十字架にかけたのは誰でしょうか。それは私たち自身であって決して律法学者やピラトのせいばかりではありません。私たちの罪がイエス様を十字架につけたと受け止めることによって、悔い改めに導かれ、祝福を受けるのです。

【まとめ】

イエス様はなぜ十字架にかけられたのか、よく考えてください。私たちの罪がイエス様を十字架にかけたのです。十字架の意味をしっかりと理解して、イエス様の復活によって私たちは受け取る恵みに目を向けましょう。

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