わたしは復活であり、命である
イエスキリスト シリーズ⑤ ◆説教個所:ヨハネによる福音書11:17〜27
【背景】
ラザロが死を待ってイエス様は彼らの家を訪れます。それはイエス様ご自身が栄光を表すためでした。イエス様がよみがえりの主、死に打ち勝つお方であることを示すためでした。イエス様が私たちに与えようとされているものは何かを共に考えていきましょう。
【ポイント】
1.イエス様は私たちに( 復活の力 )を与えたい
復活の力とは、死に打ち勝つ力である。イエス様は私たちを生まれ変わらせるために、復活の力をお与えになるのです。
2.イエス様は私たちに( 霊的な命 )を与えたい
クリスチャンになったからいつまでも生きる、長生きするわけではなく、神の国へと導かれ、天国に行く特権が与えられるということです。そこで永遠に生きるのです。
【まとめ】
イエス様は決して奇跡を見せたかったわけではありません。奇跡を通してご自分の栄光を表し、人々に復活の力と永遠の命を受け取らせたかったのです。信仰生活において最も大切なことは、イエスを知ることであり、イエスを信じることなのです。マルタのようにイエスがメシアである事を告白しましょう。
【暗唱聖句】
マルタは言った。「はい、主よ、あなたが世に来られるはずの神の子、メシアであるとわたしは信じております。」(ヨハネ11:27)

